夕焼けに照らされる東京タワーが、一生忘れられないほど美しかった――。そんなツイートが投稿され、話題になっている。

こちらはツイッターユーザーのJunya(@jungraphy__)さんの2019年9月24日の投稿だ。写真に映っているのは、夕暮れ時の東京タワー周辺。真っ赤な夕焼けによって東京タワーの赤みが和らぎ、存在感はありながらも温かみのある姿でそびえ立っている。

少しずつ街の明かりも増えてくる時間帯だろうか。東京タワーもライトアップされ、いよいよ夜をむかえるというシーン。もうすぐ日が暮れる儚さの反面、どこか東京タワーに見守られているような安心感もある景色だ。

投稿したJunyaさんによれば、撮影したのは17時から18時半の間。夕焼けを期待して撮影地に赴いたのだが、当初は雲が多く、太陽が隠れてしまっていたのだという。

夕焼けの撮影をあきらめかけていたところ、突然雲の隙間からオレンジの色の太陽の光が差し込み、一面がオレンジ色にふわっと染まった。みるみるうちに、雲が赤く色づきはじめ、燃えるような夕焼けに出会ったという。

「一生忘れない夕陽だと思います」

と、当時の様子を振り返るJunyaさん。偶然にも遭遇した光景に感銘を受けたようだ。

このツイートには、こんな反応が。

美しい景色に癒される人が続出しているようだ。

長らく、東京のシンボルとして愛されてきた東京タワー。我々を見守る母のような存在感と温かみのある一面が、その人気を支えてきたのかもしれない。(ライター:Met)



Junya(@jungraphy__)さんのツイートより


Junya(@jungraphy__)さんのツイートより