水曜日のダウンタウン“汚部屋アナウンサー”の奮闘に反響
松本はこの日、ゴールデンタイムの特番に出演するため、本当はきれいな部屋に住んでいるにもかかわらず、自分の部屋を汚部屋にするという企画に登場。「1回売れないとニュース読めないですもんね。“汚部屋アナウンサー”、やりましょう!」と宣言した。
その後、実は「水曜日のダウンタウン」の企画だったとネタばらしをされた松本は「嘘でしょ!?これ最悪なやつだ!」「なんか泣けてきた」「いろんな人にゴミ下さいって言って、何この人ってすごい思われて……ニュースを読むためには」と涙ながらに語ったが、ニセ番組出演者のパンサー・向井慧には「遠回りだから。マジで。本当にそう思ってるなら止めた方がいい、こういうの」と諭された。
放送終了後、松本は自身のSNSで「フリーアナウンサーがニュースを読むために奮闘するドキュメンタリー番組でしたね。(違うwww)」「ゴミ太郎くん途中からなんだか愛おしく思えてきた不思議。笑」「ゴミ太郎。捨てましたwww」とコメント。
ネットでは「切なくなるw」「進次郎と結婚するフリーアナもいれば、ニュースを読むためにゴミを集めるフリーアナもいる」「まつかよさん好きになったわ」「いろんな意味でセンスなかったな」「ゴミ太郎、捨てられたんだ」「人生を感じさせた。面白かった」といった声が上がっている。

