ドコモが国内10カ所に次世代店舗、5Gが体験できる!
dガーデンはカフェのような雰囲気で、無料のコーヒーを飲みながらくつろいで契約や機種変更の説明が聞ける。メルカリなど協業企業のサービスのほか、携帯端末充電器や電動自転車のシェアリングサービスなどスマートフォンと連動した各種サービスも体験してもらい、「携帯の販売促進の場だけでなく、関連サービス利用促進の場に進化させる」(吉沢社長)狙いだ。
この一環として、今秋にプレサービスを始める5Gもdガーデンで体験可能にする。360度カメラによる臨場感あるスポーツ観戦や音楽ライブのほか、資本・業務提携した米マジックリープの複合現実(MR)用眼鏡型端末を用いて各店舗の利用者同士がMR空間内でゲームをすることも検討している。
携帯電話業界は10月に楽天が参入し、競争が激化する。ドコモはスマホを使った各種サービスや次世代型販売店で料金以外の価値をアピールし、競合他社との差別化を進める。

