オリオールズ戦米大リーグ・ドジャースは19日(日本時間20日)、本拠地オリオールズ戦に6-5でサヨナラ勝ちした。2点を追う9回、ダルトン・ラッシング捕手のタイムリーと相手の失策で決着。日本ファンも驚きの声を上げた。2点を追うドジャースは9回、1死からベッツのソロで1点を返すと、2つの四球で2死一、二塁の好機を作った。ここでラッシングが右前打。二塁走者コールが生還したが、相手右翼手オニールの本塁送球を捕手が弾