放送終了「偽りのフィアンセ〜運命と怒り〜」チュ・サンウク&イ・ミンジョン、復讐に成功した2人が迎えた結末とは…?
9日に韓国で放送されたSBS週末ドラマ「偽りのフィアンセ〜運命と怒り〜」(脚本:イ・ジェイン、チョン・チャンホ、演出:チョン・ドンユン)最終回(第39話、第40話)では、テ・インジュン(チュ・サンウク)とク・ヘラ(イ・ミンジョン)が真実を探していく姿が公開された。
テ・インジュンはハン・ソンスクとテ・ジョンホに復讐するために彼らの裏金を把握した後、ク・ヘラの助けで経営権を奪うことができる持ち分を確保した。コ・アジョンは息子と一緒に暮らすための計画を立てた。
このような状況でチン・テオ(イ・ギウ)はテ・インジュンに会って、過去にコ・アジョンが自身に来て「テ・インジュンとク・ヘラが会えるようにして欲しいと頼んだ」と暴露した。
これにテ・インジュンはコ・アジョンの跡をつけた。そんな中、ク・ヒョンジュが6年ぶりに意識を取り戻した。ク・ヒョンジュは自身を殺そうとした人がコ・アジョンだったと話した。これによってコ・アジョンは逮捕され、涙を流しながら自白した。
その後テ・インジュンとク・ヘラは日常に戻った。テ・インジュンはク・ヘラに会って「許してあげる」と話した。この言葉にク・ヘラは涙を流し、テ・インジュンはク・ヘラを抱きしめた。
「偽りのフィアンセ〜運命と怒り〜」の後番組としては、2月15日午後10時から金土ドラマ「熱血司祭」が放送される。
