おもてなしで本領発揮!茹で時間をグッと短縮する「水漬けパスタ」を徹底解説

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12月はクリスマスや年末年始でパーティーやおもてなしをする機会も増えますよね!そんな時期におすすめしたいのが「水漬けパスタ」。品数が多い時こそ、効率アップできるワザなのです。一体どんなメニューなのか?まだまだ知らない人も多いはずなので、編集部が実際に作ってみたいと思います。

水漬けパスタって何だ!?


特徴その1:水に漬けて麺をもどす


パスタといえば通常は、お湯で茹でるのが一般的な作り方ですよね。でも、水漬けパスタは麺をお湯で茹でずに、水につけてもどす作り方のこと

特徴その2:時短になる!


漬ける時間の定義はないそうですが、2〜3時間以上漬けるのがおすすめとのこと。クックパッドにあるレシピでは半日漬け込む人も。朝家を出る時に漬けて、夕方帰宅して茹で時間なしで調理することもでき、かなり時短になるのがポイント

特徴その3:もちもち食感で美味しい


水に漬け込んで、ほどよく水分を含んだもっちもちの麺は、生パスタのような食感で美味しいと話題になっているんです!

聞けば聞くほど、クックパッドユーザーの方々におすすめしたいレシピではないか、ということで、編集部は実際に作ってみることに!詳しく味をレポートします。

実際に作ってみよう


今回はスパゲッティとペンネの2種類で挑戦!

水漬け前




バッドに麺を入れて、麺にたっぷり水がかぶるように入れます。朝出勤して、今日作ろうと思い立った(無計画な)編集部はランチタイムまでギリギリ2時間しかないことに気付きました…。でも2時間漬けてみると…

水漬け後




たっぷり水分を含んでパスタの表面が白っぽくなっています!特にスパゲッティは普段パスタを茹でる時にはみることのない表情に…。なんか新鮮なビジュアル。

水漬けパスタの感触は…?


気になって漬ける前のパスタと大きさを比べてみると、このくらいの変化が。水を含んで膨張していました。触ってみるとぷにっぷにの、ぷるっぷる♪

水漬けしたら、次は調理!


スパゲッティ



1.水漬けスパゲッティをトングで掴むと、…あれ??これスパゲッティ?ぐにゃとしていて、戻しすぎてしまったのか?と一瞬不安に…。


2.この麺の色味、本当に美味しくなるのかな…?キノコとベーコンを炒めたソースに絡めていくと…


3.絡め始めると、麺の色に変化が!麺が段々透き通ってきました。これは美味しそう!


4.1〜2分ソースに絡めて完成です!そして12分の茹で時間が、短縮できました!

次はペンネ



1.あらかじめフライパンにトマトソースと具材(この時は鯖)を炒めたところに、水漬けペンネを投入!


2.このとき水漬け時のもどし汁を200ccほど入れました。でんぷんが溶け出たもどし汁は入れるとソースにとろみが出て、美味しそうになるんです!


3.こちらも1〜2分ほどで完成です!本来13分の茹で時間が一気に短縮できました!

食べてみましょう!



ということで、いただきまーす!まずはスパゲッティから。編集部4人はまず食感にびっくり!「何このもちもち感!例えるならラーメンみたい!」「これは、絶対子どもが好きな食感!」。続いてペンネを食べてみると、こちらも美味しい。まさかソースと一緒に混ぜただけとは思えないクオリティでした。

クックパッド内キッチンの混み合うランチタイムで、ささっと短時間に省スペースで料理が完成して、この味。ざっと10分ほどの時間短縮でしょうか?これは本当におすすめです!調理の品数が多いホームパーティーなどで力を発揮してくれそうです。料理を作る慌ただしさやハードルが一気に減った気がしました。火を使う時間が少ないので夏場の調理にもおすすめですね。

編集部一同、茹でる工程のない楽さともっちもちのボリューム食感で大満足のランチに。ごちそうさまでした!気になる人はぜひ試してみてくださいね。