ヒルトン大阪「レストラン」リニューアルで“食の都・大阪”うまいもん集結
新たなレストランフロアのテーマは“Dine Around”(ダイン・アラウンド)で、「地域に根付く食へのリスペクト」「集って味わう体験の場」「巡る楽しさ」という3つのコンセプトで展開する。
モダン鉄板焼「傳火(てんか)」は、関西ならではの鉄板焼をシェフ自らが目の前で調理するスタイルで楽しめる。大阪その他周辺の高級食材を贅沢に使った肉や魚介類、野菜などの料理は、絶妙な焼き加減での提供でどれも絶品。なお、牛肉は香川県産オリーブ牛フィレ肉、野菜は京野菜などを使用する。
レストランフロアの中央に位置するグリルダイニング「CENTRAM(セントラム)」の店名は、ラテン語で中央という意味。特に、200種類以上のワインを備えたセラーに囲まれた“ワインルーム”は、ワイン好きにはたまらない空間で、グループでぜひ予約して訪れてほしい。グリル料理の調理シーンがテーブル席からライブで見られるのも楽しい。
さらに、家族や女性同士、子ども連れ、会社の同僚など幅広い年齢層に利用しやすい「Folk Kitchen(フォルク キッチン)」は、朝・昼・夜と営業するダイニングビュッフェ。食事からスイーツ、ドリンクまであらゆるジャンルの国際色豊かな料理約40種類が、四季折々のテーマで存分に味わえる。
ヒルトン大阪
https://www.hiltonosaka.com/
(Written by A.Shikama)
