広島と九州3県の大雨特別警報は解除 4府県は継続
7日午前11時前、気象庁は広島県の大雨特別警報を解除しました。午前8時過ぎには、福岡県、佐賀県、長崎県についても解除していて、午前11時現在、京都府、兵庫県、鳥取県、岡山県に大雨特別警報が発表されています。西日本を中心に記録的な大雨となっていて、重大な災害がすでに発生していてもおかしくない状況です。きょう7日(土)は引き続き土砂災害、河川の増水や氾濫、低い土地の浸水に最大級の警戒が必要となります。
■あす正午までの24時間予想される雨量(いずれも多い所)
東海地方、九州南部250ミリ
北陸地方、四国地方200ミリ
近畿地方、九州北部地方150ミリ
北海道地方120ミリ
東北地方、関東甲信地方100ミリ
中国地方80ミリ
■その後9日正午までの24時間予想雨量(いずれも多い所)
四国地方、九州北部地方50〜100ミリ
北海道地方、北陸地方、近畿地方およそ50ミリ
(気象予報士・長谷部 愛)
