バーレーン代表(写真:AFLO)

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 いずれが勝ってもワールドカップは初出場。ともに対戦経験はなく、予想の難しいカードになった。

 トリニダード・トバコはかつてのマンU所属ヨークも含め、イングランドで活躍およびプレー経験のある選手が多い。選手の実績という点では一日の長があるだろう。ヨーク、S・ジョンの2トップの破壊力には、メキシコも苦しんだ経緯もある。

 一方のバーレーンは、日本人主審の誤審問題で九死に一生を得た。また、まさかの負傷でおよそ半年間代表チームを離れていたA・フバイルが復帰。勢いに乗る材料がそろっている。若い選手が多く、その大半が活況を呈すカタールリーグで活躍。実績では劣るものの、バーレーンの勢いは侮れそうにない。

<スタメン予想>

◇トリニダード・トバコ
GK:ジャック
DF:グレイ、アンドリュース、ローレンス、A・ジョン
MF:テオバルト、ビルチャール、スパン、ラタビ
FW:ヨーク、S・ジョン

◇バーレーン
GK:アリ・ハサン
DF:マルズーク、アドナン、ジュマ
MF:アル・ドサリ、サルミーン、M・フバイル、イサ、ユスフ
FW:フセイン・アリ、A・フバイル

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