染谷俊之、好きな女性のタイプは「清楚で、芯の強い子」と告白
「いつも答えていることなのですが」と前置きして、「大きな木の上で、本を呼んでいるような女の子」と言い、「周りから『そんな女の子は今どき、いるわけない』って言われます」と苦笑。「う〜ん、公園のベンチでも…いや、図書館でもいいです」と何故かシチュエーションの妄想を続け「マンガみたいな出会いを望んでいるのかも」と言い、笑わせていた。
非日常での出会いをイメージしているという、染谷。「ミステリアスな女性には?」と訊かれると「はい、謎めいた女の子に興味があります」と話し、しっかり頷いていた。
自身にとって、2冊目の写真集。「これだけ長く、この仕事をやっているのですが、写真集を出せることに実感がありません。でも将来、おじいちゃんになったときに、20代のときの本が手元にあったりすると、幸せなことかもしれません」としみじみ語っていた。

