王建民、3年ぶりメジャー勝利 通算63勝は現役のアジア人投手で最多
王の記録は、アジア人投手の中では韓国初のメジャーリーガー、パク・チャンホ(朴賛浩、124勝)、野茂英雄(123勝)、黒田博樹(79勝)に次ぐ4位だが、現役選手としてはトップ。マーリンズでプレーする台湾出身のチェン・ウェイン(陳偉殷)は48勝で、松坂大輔(56勝)、キム・ビョンヒョン(金炳賢、54勝)、大家友和(51勝)に続く8位につけている。
王は2005年にメジャーデビュー、2年目と3年目には2年連続で19勝を挙げる活躍を見せた。その後は故障に悩まされ、2013年以降はマイナーや独立リーグでの登板が続いたが、先月にメジャー復帰を果たしていた。
(林宏翰/編集:杉野浩司)
