日本の天然水を使用した「い・ろ・は・す」から、やさしい刺激の炭酸とほんのりとした甘さのサイダーが3月14日(月)から登場します。サイダーの定番と言えば三ツ矢サイダーということで、どう違った製品になっているのか、飲み比べてみました。

い・ろ・は・すサイダープレゼントキャンペーン | い・ろ・は・す (I LOHAS) 公式サイト

http://www.i-lohas.jp/campaign/cider/

これが「い・ろ・は・すサイダー」のパッケージ。いつものい・ろ・は・すと変わらないように見えますが……



通常版と比較するとこんな感じ。サイダーでない天然水は内容量が555mlで、い・ろ・は・すサイダーは515mlなので、ボトルも少しだけ小さくなっています。



原材料名を見てみると、ナチュラルミネラルウォーターに続いて、糖類(果糖・砂糖)、リンゴエキス、酸味料、香料などが入っています。なお、カロリーは100mlあたり19kcalです。



ということで、実際にコップに注いで飲んでみます。コップに注ぐときのシュワシュワ感は以下のムービーから確認可能です。

「い・ろ・は・すサイダー」をコップに注いでいる時の様子 - YouTube

シュワシュワ……とやや控えめな泡立ちのい・ろ・は・すサイダー。



飲んでみたところ、ツーンとするような強い炭酸ではなく、口の中で「……シュワッ」とする、ほのかな微炭酸。甘さが控えめということもあり、炭酸飲料をあまり口にしない人でもゴクゴク飲めそうな感じで、甘過ぎないので後味もスッキリしています。



もともとの甘さが控えめなので、多少炭酸が飛んでしまってから飲んでも「ベタ甘」に感じられないのもポイント。



サイダーの定番、三ツ矢サイダーとどのくらい違うのか?ということで、比較してみました。コップに注いだ時の泡の立ち方は、三ツ矢サイダーの方がやや勢いがあります。

三ツ矢サイダーをコップに注いでいる時の様子 - YouTube

比べてみると、甘さ・炭酸の強さともに三ツ矢サイダーの方が「サイダー!!!」という強い主張が感じられます。カロリーも三ツ矢サイダーが100mlあたり42kcal、い・ろ・は・すサイダーが19kcalなので、砂糖などの量の違いもあって口当たりやのどごしなどの違いが生まれている様子。炭酸飲料が好きでよく飲んでいる、という人であればい・ろ・は・すサイダーは物足らなく感じられるかもしれませんが、炭酸飲料をあまり飲まない、という人であればい・ろ・は・すサイダーの方が飲みやすさを感じそうで、好みが分かれるところではありますが、2つの商品が全く違った仕上がりになっているところは確か。



なお、い・ろ・は・すサイダーには515mlペットボトルの他に、1.5Lペットボトルも登場します。価格は515mlペットボトルが税別130円、1.5Lペットボトルが税別320円です。