東海大学が『ワインラベルデザインコンペ』でグランプリ受賞
国際文化学部デザイン文化学科3年次生の笹田 恵美〔ささだ えみ〕さんが2015八剣山ワイン・ラベルデザインコンペティション(主催:株式会社八剣山さっぽろ地ワイン研究所)においてグランプリを受賞した。また併せて、2年次生の島津 知里〔しまず ちさと〕さんが奨励賞、3年次生の米田 舞〔よねた まい〕さんがヴェレゾン賞を受賞しており、2016年3月6日(日)午後3時より札幌市のKKRホテル札幌で表彰式が執り行われる予定だ。
なお、今回グランプリを受賞したラベルが貼られたワインは、2016年年6月ごろから八剣山ワイナリー(札幌市南区砥山194-1)、市内の直売所などで販売される予定である。
八剣山ワイナリーは、ワイン醸造や果実加工技術の研究を手がける株式会社八剣山さっぽろ地ワイン研究所とブドウ原料生産や加工実務を行う株式会社八剣山ファームが2011年に運用を開始した新しいワイナリーである。地元産の果実を地元ならではの気候風土で加工する研究を行っており、この研究成果をもとにシードルやフルーツジャムの生産も行っている。
■東海大学国際文化学部デザイン文化学科について
東海大学国際文化学部デザイン文化学科は、グラフィックデザイン、広報・広告デザイン、商品デザイン、建築・インテリアデザインの4つの専門領域と科目三種を通じて、社会の様々な分野で活躍するための実践方法を学ぶ。デザインを用いて企画提案する幅広い分野の職種で、地域社会の新しい生活文化創造に貢献する人材を育成している。
