【お弁当にも便利】解凍時にベチャベチャにならないブロッコリー冷凍保存法
栄養価が高く、料理の彩りを華やかにする緑の濃いブロッコリー。サラダにお弁当にと大活躍してくれる素材です。スーパーでは一株ごとの販売がほとんどですが、実際のところメイン素材とするよりも、少量ずつ大事に使いたいのが本音。いつでもきれいなブロッコリーを楽しむためには、一気に茹でて、冷凍保存しておくのがおすすめです。
冷凍ブロッコリーの作り方
1.ブロッコリーをよく洗い、一房ごとに切り分けます。
2.鍋に湯を沸かし、ひとつまみの塩、ブロッコリーを入れます。
3.2分ゆでたら(冷凍するので固め)、ざるに上げましょう。
4.キッチンペーパーをしいた皿につぼみを下にして並べます。
5.冷めたら、保存袋に入れて、冷凍庫へ!
色鮮やかにゆでる参考レシピ
簡単色鮮やか!ブロッコリーの茹で方
色々な方法を試した結果、このやり方が一番簡単で美味しく出来ました
冷凍保存の参考レシピ
お弁当ブロッコリー冷凍下ごしらえ
お弁当用にゆでたブロッコリー、冷凍前のひと手間で自然解凍でも水が出にくくなります。
✿ブロッコリーの保存✿そのまま冷凍する!
冷凍ブロッコリー。便利だけど、解凍するとベチャベチャになりませんか?
どうせ火を入れて使うんだから…と考えました。
冷凍保存のポイント
ポイントは、切るときにブロッコリーの大きさを揃えておくこと。いつもより少し固めにゆでること。そして、ゆでた後の水分をしっかりキッチンペーパに吸わせておくことです。こうすることで、解凍したときに出る水分を減らせます。保存袋に入れるときは固まりにせず、平たく広げるように入れましょう。使うときに、少量ずつ取り出せます。
冷凍ブロッコリーは、朝食や弁当づくりを時短にしてくれるので、とても便利。夕食メニューにちょっと彩りに欠けるなあというときの救世主にもなりますね。一度にゆでておくので、毎回加熱するより省エネにもなるんですよ。ブロッコリーの保存に、ぜひ冷凍を取り入れてみてくださいね。
執筆 SUN

美味しいものを作って食べてもらうのが大好きなアラサー女です。外食で美味しいものを食べたらすぐに真似して作りたくなり、独学でレシピを拡大中!



