学生の窓口編集部

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株式会社ワオ・コーポレーションが提供する子ども向け知育アプリ「ワオっち!」は、東京大学大学院総合文化研究科、株式会社アニモと共同で、スマートフォン・タブレットを活用した「子どもの発達に役立つ親子対話研究」の取り組みとして、親子の対話を研究用にアプリ配信した。

親子対話研究用のコンテンツは、「ワオっち!」のベビー向けアプリ『0歳から遊べるアプリ〜タッチ!あそベビー』に搭載されており、コンテンツ使用中の親子の対話や操作ログを、ユーザー許諾のもと収録・蓄積する。コンテンツの内容による発声時間の変化を分析するため、同アプリ上に、隠れた動物を当てるクイズなど、より親子の対話や子どもの発話へとつながるコンテンツを搭載。

「ワオっち!」シリーズは、0歳から10歳を対象にしたゲームで楽しく勉強できる子ども向けアプリ。「親子の時間」と「幼児期に必要な力(知力・表現・感性・就学基礎・自律)の育成」をコンセプトにし、今回は親子で交わされる言葉や声かけが、子どもの認知的発達や活動にどう影響しているかを研究している。