フランスで6週間のバーゲン開始。今年は大幅値下げ
1月8日放送、「NHKニュースおはよう日本」(NHK)では、フランスのバーゲン。フランスでバーゲンが開始され、この後6週間続く。パリ同時多発テロや暖冬の影響で売上が低迷している。そのため、今年は大幅値下げとなるようだ。
フランスのバーゲンは「ソルド」と呼ばれ、年2回。基本的に夏と冬にあり、全国一斉に行われる。フランスでは法律で定められた期間以外に大幅な値下げができないというルールがあり、大型店も小型店もこの期間中、平等に商品が売れるように定めている。
冬のソルドは、1月の第二水曜日からスタート。休みではなく、普通の日からスタートする。2016年は6週間も実施され、例年の1カ月よりも長い。夏のソルドは6月最終週の水曜日からスタート。ソルド中は、普段買えないようなブランドが値下げされる。最近は、期間は一週間と短いが、春にもソルドも行われている。
ちなみに、フランスでは日曜営業を禁止と法律で定めているが、ソルド中は日曜日も営業ができる。高級ブティックもソルドの期間は日曜日でも営業を行うところが多い。
