フレッシャーズ編集部

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1月5日放送、「バイキング」(フジテレビ)では超節水トイレ。新宿のTOTOショールームを訪問した。家庭で使う水の量はトイレが一番多いが、TOTOの超節水トイレは少ない水で効率的に洗浄することが可能となる。無駄な電力を抑えることもできるため、年間で5,200円お得になる。最新システムバスルームサザナ(プレミアムHGシリーズ)を見てみた。床のクッション層が転倒事故の危険性を軽減している。特殊加工のため汚れが落ちやすく、掃除が楽になっている。エアインシャワーは水に空気を含ませて、少ない水でも同じ水圧で従来に比べて35%も節水できるとのこと。

家庭で最も使われる水はトイレの水。そのためトイレメーカーでは長年に渡って節水への取り組みを研究してきた。40年前に比べて、最新のトイレの洗浄の水量はわずか1/5になっている。洗浄水量は3.8リットルとなっている。超節水の秘密は、水圧に左右されないタンク式と、タンクレスでコンパクトな水道直圧式の長所を併せ持った独自の洗浄技術。

4人家族の1日のトイレ使用時間はわずか50分程度。使う時だけ温める瞬間暖房便座なら、使用時間外の無駄な電力を自動でセーブ。これで年間5,200円もの電気代を節約することが可能となった。

トイレの電気代が6,900円から1,700円になるのだ。タイマー節電で、毎日同じ時刻に設定された時間だけ、自動的に便座ヒーターの通電を停止して節電を行う。またおまかせ節電では、トイレの使用頻度を記憶し、使用が少ない時間帯は便座の温度を自動的に下げて節電する。スーパーおまかせ節電では、トイレの使用頻度を記憶し、全く使用しない時間帯は便座のヒーターを自動的にオフにすることでさらに節電する。

現在の最新トイレには、電源を切ったり入れたりする必要はなく、普段使っているだけで節電や節水ができ、トイレが家庭のライフスタイルにあわせてきちんと節電してくれる時代になっている。

ちなみに、トイレはタンクレスで、便座の後ろのボックスにタンクが含まれている形。タンクレスで一年間でお風呂200杯以上の水を節約。従来は13リットル使っていたお水が、3.8リットルに減ることで75%の節水を可能に。お水に関しては水槽240リットル×236杯分なので、水道代は年間15,000円分お得になるのだ。