テレ東・大橋アナ、離婚&年下男性と再婚を発表
1月5日放送、「めざましテレビ」(フジテレビ)では、テレビ東京・大橋アナの再婚について。テレビ東京の大橋未歩アナが、日ハムの城石コーチと去年の春に離婚していたことが明らかになった。
2人は2007年に入籍したが、大橋アナが2013年に軽度の脳梗塞を発症し、半年間休養。当時ヤクルトのコーチだった城石氏は、「病院の先生と相談しながら治療を進めていきます」と報道陣に語るなど、献身的な看病を行っていた。だがその後、多忙による互いのスレ違いから、去年の春に8年の結婚生活に終止符をうった。そして大橋アナは、離婚後、仕事を通じて知り合った年下のテレビ東京の社員と再婚したと報じられている。離婚のことは周囲が黙ってくれていたと言い、大橋アナは周囲の人への感謝を口にしていた。
大橋アナは2002年テレビ東京入社。笑うこととスポーツが特に好きだといい、バラエティやスポーツを担当してきた。中でもゴルフに熱中しているといい、石川遼プロと一緒に番組を行い、人生初のバーディを達成したという。ゴルフは110切りを目指している。スキューバダイビングのライセンスも目指しているとのこと。趣味のモチベーションを元に、仕事を頑張っていると語った。
ゴッドタンややりすぎコージーの企画に度々登場し、高いバラエティ適性でお茶の間を楽しませてきた。芸人の人気も高く、ロンドンハーツの「芸人が選んだ。付き合いたい女子アナランキング」で1位を獲得している。現在は、テレビ東京アナウンス部主事で、経歴は14年めになる。
また、2013年1月に、34歳の若さで脳梗塞を発症し、療養生活を経て9月に復帰した。45歳頃までに発症した脳梗塞を、若年性脳梗塞と呼ぶ。めまいや頭痛、手足のしびれ、歩行障害、ろれつがまわらないなどの典型的な脳梗塞の初期症状が現れた場合には、早急に精密検査を受け、若年性脳梗塞の有無を診断してもらい、適切な処置をすることが大切となる。
脳梗塞は前兆がなく、患者の1/4が前兆があり、残りの3/4は突然脳梗塞を発症したということになる。若年性脳梗塞については、有効な対処方法が確立されていない。、統計上は、喫煙の度合いが若年性脳梗塞に相関性があるということが報告されているので、タバコは厳禁だ。大橋アナの他、Mr.Chirdrenの桜井和寿も脳梗塞の疑いのため入院している。
