学生の窓口編集部

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今やLINEは恋愛においても必須のコミュニケーションツールとなっていますが、思うように恋が成就せずに悩んでしまっている方も大勢います。しかし駆け引き上手になることで、恋愛の成功率を高めることができます。

わざと焦らす「押してもダメなら引いてみろ!」という言葉があるように、アタックしてばかりが恋愛のテクニックではありません。直接本人を目の前にして会話しているのとは違って、どうしてもLINEのメッセージは気軽に送りやすいので、好きという気持ちを無意識のうちに押し出しすぎてしまう場合があります。

ところが相手のタイプ次第では「追われると冷めてしまう」こともあるのです。そのようなイメージの強い相手に対しては、あえて焦らしてみるというのも一つの方法です。要するに思わせぶりなメッセージを送りつつも、決して自分のほうからは、はっきりとしたアプローチをしないでおくということです。

このような駆け引きのテクニックを活用してみると、相手のタイプがはまってうまくいけば追っていた側から追われる側になることができるかもしれません。人間とは勝手なもので自分に好意を寄せられているうちはけむたく感じていたくせに、いざ突き放してみると途端に寂しくなったりすることもあるのです。

もちろんすべてがうまくいくとは限りませんが、押しても明らかにダメな相手ならば試してみる価値はあるでしょう。好意は小出しにLINEでのメッセージで駆け引きをする場合に抑えておきたいポイントは、あくまで「好き」という気持ちは小出しに伝えておくことです。

まったく興味がないという素振りをしてしまっては、相手がそのままの意味で受け取って恋愛に発展する可能性そのものが減ってしまうので、絶妙な距離感を保ちながら好きというアピールをするのです。しかしストレートなメッセージではなく「好きともとれるけれど勘違いの可能性もある」という程度が効果的です。

たとえば女性の場合であれば相手の好みのヘアスタイルやファッションを聞いて実践し、画像を送って「似合ってるでしょ?」と煽ってみたりといった具合です。相手としては照れながらも適当な感想を述べてくるでしょうが、内心物凄く可愛いと思っていることもあるのです。

これは一例にすぎませんがとにかく「好きアピール」を小出しにしつつも、ほとんどの場合は興味がないような素振りを見せるわけです。そうするとだんだん気になり始めてきて、気が付けば好きという気持ちに変化していたということがあります。

絶妙な駆け引きによって意中の相手の中にある「好き」を引き出してみましょう。休日のプライベートをさりげなく送る駆け引きの際にかなり重宝する方法が「LINEで自分のプライベートをさりげなく送って知らせる」ということです。

これは普通の友人同士でも考えられる行為ですし、一見すると特別アプローチしているようには思えないかもしれません。しかしプライベートを知らせることによって、具体的に自分像をイメージさせることができますし、ちょっとすれば「もしも付き合ったらこんな感じなのかな」という空想に浸らせることもできます。

そして予定があいているということもさりげなく伝えることで、相手がデートに誘いやすい口実を作ることもできます。案外異性を好きになるときというのは深く考えていないもので、実際にその人がどんな人なのかをしっかり考える前に好きになってしまうことがあります。

もしかすれば好きになった可愛らしい女性のお部屋が幻滅するほどに散らかっていることなどもあるのです。プライベートの一部でも切り取って相手に知らせれば、それまで見えていなかった自分の素顔を知ってもらうことができます。

そんな素顔が相手のハートを射止め、自分を好きにさせるきっかけになることもあります。