藤田ニコル 黒柳徹子に“てつぽよ”と命名。動じないトークを展開
24日に放送された「徹子の部屋」(テレビ朝日)に出演した、モデルの藤田ニコル。
元々、読者モデルとして、10代の女子には絶大な人気を誇っていたが、今年はテレビ出演をきっかけに、新たなおバカキャラとして大ブレイクした。
サンタクロースの衣装で登場したニコル。"にこるん"という愛称で呼ばれているため、黒柳徹子から「私のことを何て呼ぶの?」と言われて「渋谷とかはでは、"あげぽよ〜"というので"てつぽよ〜"って!」と、命名されて、まんざらでもないようす。
にこるんに合わせて、クリスマスをイメージしたアップリケをたくさんちりばめ、ヘアーアクセサリーもツリーみたいに飾った黒柳に、「めっちゃ、デコっていますね。かわいい〜」とノリノリ。
年齢を聞かれた、にこるんは、「平成10年生まれ。てつぽよは?」と聞き返して、「聞かないでよ!」と突き返されても、「うふっ!」とまったく動じない。
母親に対して「男を見る目がない」と厳しい目線で話をして、「てつぽよちゃんはいます?いい人がいたら紹介しますね!」など、友達感覚。
大ブレイクしたおかげで収入は増えたが、お金の管理は母親がしており、お小遣い制。毎月、にこるんの名前にひっかけて、25,600円だと明かした。
また、段々家具がグレードアップ。家に帰ったら、冷蔵庫が新しくなっていたり、犬が突然いたりと、にこるんのお金で、母親が断りもなく購入しているそうだ。
犬はカワイイという黒柳に「てつぽよちゃんの方がカワイイ。イエイ〜」と言い、ときおり略語が飛び出して、黒柳が聞き返す場面がありながらも、黒柳がにこるんに聞いた質問を、そのまま質問返しをするところは、なかなかのトーク上手。
エンディングテーマが流れると、「もう終わっちゃうヤダ!また来る〜」というにこるんに、黒柳も「まだ、あなたに何も聞いていない」と、名残惜しそうだった。
「徹子の部屋」は、ゲストの良さが引き出されずに、黒柳の独壇場になると言われているが。にこるんはまったく屈することなく、マイペースなトークを繰り広げていた。
