学生の窓口編集部

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ゲームとして楽しむだけでなく、インテリアにもかっこいい「チェスセット」。それを「かっこいい」から「ほっこり系」にした、植物のチェスセットを3Dプリンターで作ってみた人がいました。

この、「マイクロプランター・チェスセット」は建築家であるKae WoeiさんとElenaさんによって開発されました。「3Dプリンターと自然の融合」から生み出されたというこのチェスセットは新しい観葉植物の楽しみ方。KaeさんとElenaさんは生活の中にあるものに遊び心を加えることにより、ユーモアのあるデザインを作り出そうとしていたのだそう。

そして誕生したチェスセットは、自然を愛する人もチェスが好きな人も新しい感覚で楽しめるという逸品。チェスの駒が小さな植木鉢になっていて、そこにお気に入りの植物を植えることができるのです。

もしもミントなどのハーブを植えたら、すてきな香りの中でチェスをプレーすることも可能。多肉植物やサボテンなどでもしっかりした小さなチェスガーデンができそうです。しかし、ツタ植物などでは知らぬ間に味方の駒にからんで身動きを取れなくしてしまうかもしれません。それが、「成長する駒」の愉快な一面でもあるかもしれませんね。

(文/訳 木口マリ)
写真/記事提供:Bored Panda
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