下町ロケット&イヤミ課長の木下ほうかのどん底人生が話題に
11月26日、「櫻井有吉アブナイ夜会」(TBS)は、今年に入ってブレイクした遅咲きの俳優、木下ほうかを特集。イヤミ課長で子どもたちに大人気。下町ロケットにも出演している。
木下は休日、一時間公園で台本を覚えて散歩するという。下積み時代から献血が趣味で、お目当てはお菓子とジュース。漫画も読めるので貧乏には最高の趣味だ。
木下ほうかは16歳で映画デビュー。22歳で吉本興業に入社。新喜劇に。その後役者を目指して状況。バイトして水道管などを配管していた。映画関係者の飲み会があるとそこで名刺を配っていた。夢を諦めて27歳でサラリーマンになろうとしたが就職試験に失敗。やっぱり役者だと思い直して、32歳で岸和田少年愚連隊に出演。井筒監督が抜擢してくれたそうだ。
なんと32歳で中学生役をこなしたのだそうだ。井筒監督がスタジオに出演し、監督に10年ぶりに再会した。
現在51歳の独身だ。イヤミで悪党役ばかり来るので、本当に嫌な人だと思われて恋愛に発展しない。来る役来る役、みんな嫌な奴の役ばかりだそうだ。貴重な悪役が演じられるレアなキャラクターに成長。51歳での遅咲きブレイクの木下ほうかに注目だ。
