学生の窓口編集部

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レストランや居酒屋など……デートの最中に飲食店を訪れる機会は多いものです。テーブルやお座敷、そしてカウンターなど……。座席のスタイルはそれぞれですが、気になる人との距離を縮めたいなら、選ぶべきは「カウンター席」! カウンター席がベストな理由、そしてとっておきのテクニックを伝授します。

■自然と立ち入る「パーソナルスペース」

人間はみんな、「パーソナルスペース」という領域を持っています。他人がこの中に踏み入ると、なんだか居心地が悪く感じてしまうもの。二人が親密な恋人同士なら至近距離まで近づいても大丈夫ですが、他人同士だと、二人の間に数メートルの距離を必要とすることも! しかしいったんその中に足を踏み入れ、そして相手に嫌がられなければ、自然と心の距離を近づけられるというメリットもあるのです。

レストランや居酒屋のカウンター席を想像してみてください。他人同士であれば、席を一つ空けたくなるところですが、デートなら横並びに座ることでしょう。お互いの肩が触れ合うような至近距離でありながら、あくまでも自然! なんとなく親密さもアップするはずです。

■見られすぎないメリット

好きな相手のことは、どれだけでも見ていたい! それがデートであれば、なおさらでしょう。しかし、いざ「自分が見られること」を考えてみて。食事中に相手からじっと見つめられていたら……「私の食べ方、もしかして変!?」「何かついているのかしら」「ひょっとしてメイクが……!?」なんて、気になることも多いのでは?

もしもテーブルを挟んで二人が向かい合わせに座っていたら、相手から視線を外すのはかなり不自然です。しかしカウンターなら、基本的に二人の目線が交差することはありません。食事やお酒を楽しむときは、前方を向き、会話を楽しむときには横にいるデート相手を見つめられます。ほんの少しだけで良いので、身体ごと彼の方を向けることで、ぐっと新密度がアップします。

■正面は敵対!?

テーブル席とカウンター席、両方を備えているお店では、テーブル席から優先的に案内されがちです。しかし、そのまま座ってしまうのは、ちょっと待って! 実は真正面に座って向き合うスタイルは、心理学では「敵対心」の表れだと言われているのです。面と向かってぶつかりやすいこの着席スタイルは、愛を深めたいカップルにとっては、かなり危険! 特にまったりと楽しみたいお食事デートのときには、避けた方が無難でしょうね。とはいえ、案内されたテーブルで、突然彼の隣に着席するのも勇気が要るもの。ソファ席や丸テーブル席があるレストランを下調べしておくのが良いでしょう。

デートで選ぶべきなのは、カウンター席だとおわかりいただけたでしょうか。彼との仲をもっと接近させたいなら、お店選びの際に、こんな点にも気を配ってみてくださいね。

(ファナティック)