My Little Lover、新曲&メモリアルな2枚組の新作をリリース
今回の作品は、20周年プロジェクトのリードシングルとしてだけでなく、佐藤浩市・本田翼が出演し第28回 東京国際映画祭クロージング作品である映画「起終点駅 ターミナル」の主題歌にもなっている。
さらに、My Little Loverは11月25日には、デビューアルバム「evergreen」をリプロデュースした「evergreen⁺」と小林武史トータルプロデュースによるニューアルバム「re:evergreen」をカップリングしたメモリアルな2枚組CD「re:evergreen」が発売することも決定。「re:evergreen」は、構想に3年をかけ、一流ミュージシャンの完全生演奏で作られた約6年振りのニューアルバムとなる。
本作についてプロデューサーの小林武史、メンバーのakkoは「僕にとって特別なアルバム「evergreen」と20年ぶりに向き合うことで、音楽人として、ポップミュージックの深い素晴らしさに触れたように思います。結果として、マイラバの王道とも言えるアルバムが出来上がったと思います。自分にとっての究極のポップアルバムを作りたかったのですが、結果このアルバム「re:evergreen」ではたせたような気がします」(小林武史)、「私は20年かけて学んだ多くの想いを、20年目に出会ったこのアルバム「re:evergreen」に託しました。人は諦めない限り、ずっと成長し続ける。そして私はずっとそう在りたいと強く願います。そんな私の想いがいつか、心の中の永遠の緑を映し出して、少しでも多くの人に届きますように」(akko)とそれぞれコメントしている。
