武井壮

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30日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、タレントの武井壮が、「Fランク大学」に対する持論を語った。

番組では「Fランク大学の実態」と題し、デイリー新潮の記事を取り上げた。Fランク大学とは、倍率が低く、入試で名前さえ書ければ入れるような大学を揶揄する俗語。be動詞や小中学校レベルの漢字など、驚愕の授業内容なのだという。

こうしたFランク大学に対し、武井は「もし本当にbe動詞の使い方や漢字を学んでるなら、大学という名を使った、ただのビジネスになっちゃってる」と批判した。

さらに「大学って高等教育だから、学費もそこそこ払っていくワケで」「だったら『卒業させない』をやらせないとダメ」と持論を展開。

大学のカリキュラムが講義要項に書いてあることを説明し、「こういったものを習得すべきって場所なんだから」「テストして点数取れない、単位が取れない、卒業できないをさせてあげないと」と力説したのだ。

また、講義によってきちんと知識を持った学生を卒業させれば、大学のレベルに依存せず「能力を持って外に出れる」としたうえで、「それをするのが大学の役目」「『うちはFランクだから、レベルの低い学生がいるから、中学校でやることをやります』っていうのは大学じゃない」と痛烈に批判していた。

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