ホルムズ海峡の緊張が続く中、封鎖区間を通過した大型タンカーが韓国への入港を控えていることが分かった。ロイター通信によると、マルタ船籍のタンカー「オデッサ(Odessa)」は、13日にホルムズ海峡を通過し、現在韓国に向かっている。この船舶は約100万バレルを積載できるスエズマックス級のタンカーで、到着後は現代オイルバンクの製油施設で荷揚げする予定だという。該当のタンカーは航行中、自動識別装置(AIS)を切った状態