また逆転負けだ。【もっと読む】期待の新人・落合博満が突然「大学を辞めたい」(上)19日の阪神戦。三回まで5点を奪って主導権を握ったものの、先発の郄橋宏斗(23)が同点に追いつかれた後の六回途中で降板すると、2番手の斎藤綱記が2死三塁から近本光司に勝ち越しを許す右前打を浴びた。敗れた中日はこれで、早くも4勝15敗の借金11。15敗のうち9試合が逆転負けで、六回以降の失点が実に42と救援陣の不調がチームの