「ヤクルト3−1巨人」(19日、神宮球場)お隣のMUFGスタジアム(国立競技場)から花火が打ち上がり、七回のヤクルトの攻撃中と、九回の巨人の攻撃中の2度、試合が一時中断した。1度目は3−1の七回2死一塁の場面。花火が上がり始めると、試合が中断。一塁側ベンチからはよく見えるため、ヤクルトの池山監督やナインがうれしそうにきれいな花火を見上げた。数十秒後に終了すると、ナインらはパチパチと拍手した。