敵地ロッキーズ戦米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手の打席で珍事があった。20日(日本時間21日)の敵地ロッキーズ戦、満塁で強烈なライナーを放ち併殺でチェンジと思われたがこの投球がボーク。打ち直しとなったのだ。「1番・DH」で先発した大谷は、4回1死満塁で打席に入った。左腕キンタナの初球を引っ張ると打球は一塁手正面へのライナー。ボールは二塁に転送され、併殺でチェンジかと思われた。ところが、ここで塁審は