4月20日午後4時52分ごろ、三陸沖を震源とするマグニチュード7.7の地震が発生した。青森県階上町で最大震度5強を観測したほか、沿岸部には一時、津波警報や注意報が発表された。この地震を受け「ABEMA Prime」では、日本地震予知学会会長の長尾年恭氏が、今回の地震の分析や今後の警戒について解説した。【映像】専門家、津波は「津壁。塊でやってくる」■「新しいフェーズに入った」青森・北海道沖の現状今回の地震について、