「世界最古のタコ」とされていた3億年前の化石が、新たな研究によりそもそもタコではなかったとして正式にその称号を失った。長らく「ギネス世界記録」に「最古のタコ」として掲載されていたその標本は実際にはオウムガイに近い殻を持つ頭足類に属していたことが判明した。 【写真】世界最古のチーズミイラ化した女性から発見されていた この化石「Pohlsepia mazonensis」については数十年にわたり議論が続いていた