21日に行われたイタリア対ブラジルの国際親善試合は、2−2のドローに終わった。同点弾となるゴールを決めたFWマリオ・バロテッリは、見事なゴールを決めて「マンマ・ミーア。オレは何をやったんだ」と言わんばかりに手を動かした。その後、バロテッリは2度のチャンスを迎えたが、GKジュリオ・セーザルによって阻まれる。前半にも見られた光景だった。だが、ジュネーブでの見事な“映画”の主役となったのは、バロテッリだった。