(ロサンゼルス、台北中央社)米国の非営利団体が主催するコーヒーの世界大会「ワールド・コーヒー・チャンピオンシップ」(WCC)で、台湾の呼称が「チャイニーズタイペイ」に変更され、台湾コーヒー業界から不満の声が上がっている。駐ロサンゼルス台北経済文化弁事処の馬博元(ばはくげん)処長(総領事に相当)は4日、「権威主義の資本が米国の民間団体をいじめる」悪例だと批判し、弁事処として「厳正な懸念」を表明した。主