5月14日、呉市音戸町の船の解体現場で発生した火事は、現在も消火活動が続いており、鎮火のめどは立っていません。■安達忠久カメラマン「火災発生から20時間以上がたちましたが、火災現場ではいまだに煙が上がりなかには炎が上がっている船もあります」火事は5月14日昼すぎ、呉市音戸町渡子の中本船舶工業で起きました。船の解体現場から出火し廃船と廃材が燃え、係留している船にも延焼しました。夜通し消火活動が行われ火