大雨シーズンを前に防災意識を高めてもらおうという取り組みです。福岡県久留米市の高校生が12日、土のう作りを体験しました。 ■中村安里記者「災害時、浸水を防ぐために使われる土のう。高校生たちが袋に土を入れて作っています。」久留米市城島町では、地元の三潴高校の3年生などおよそ100人が集まり、2人1組になって土を袋に詰め込んでいきました。■高校生「重っ。」久留米市によりますと、城島町では2021年8月、