4月26日、甲子園では阪神・広島戦が行われた。8回裏、マウンドには広島の高太一、打席には阪神の近本光司。そして高が投げた151キロのストレートは近本の左手首を直撃した。近本は倒れ込み、しばらくうずくまって全く動けなかった。代走が送られ、近本が病院で検査を受けると、左手首が骨折していたことが判明した。長期離脱の可能性が高いと見られており、スポーツ紙は一斉に「リーグV2を目指す藤川阪神にとっては非常に痛手」