10日、重慶医科大学付属第2病院で、脳梗塞患者のリハビリ治療を指導する医師。(重慶=新華社記者/陳誠)【新華社重慶4月14日】中国重慶市の重慶医科大学付属第2病院で、ブレーン・コンピューター・インターフェース(BCI)を用いたリハビリの臨床研究が進められている。脳梗塞で左脚にまひが残る72歳の患者は非侵襲型のBCI装置を装着し、医療スタッフの指導のもと、動かすイメージを描くことでまひした脚を動かす訓練に取り