中国西南部初のBCI病棟 重慶で臨床研究進む

【新華社重慶4月14日】中国重慶市の重慶医科大学付属第2病院で、ブレーン・コンピューター・インターフェース(BCI)を用いたリハビリの臨床研究が進められている。脳梗塞で左脚にまひが残る72歳の患者は非侵襲型のBCI装置を装着し、医療スタッフの指導のもと、動かすイメージを描くことでまひした脚を動かす訓練に取り組んだ。
同病院には、中国西南部初のBCI臨床研究病棟が設けられ、これまで100人以上のまひ患者が同様の治療サービスを受けている。









【新華社重慶4月14日】中国重慶市の重慶医科大学付属第2病院で、ブレーン・コンピューター・インターフェース(BCI)を用いたリハビリの臨床研究が進められている。脳梗塞で左脚にまひが残る72歳の患者は非侵襲型のBCI装置を装着し、医療スタッフの指導のもと、動かすイメージを描くことでまひした脚を動かす訓練に取り組んだ。
同病院には、中国西南部初のBCI臨床研究病棟が設けられ、これまで100人以上のまひ患者が同様の治療サービスを受けている。







