厚生労働省は大腸がん検診の便潜血検査について、27年度より、採便回数を2回法から1回法へ見直す方向性を発表しました。回数が減ることで検診の精度に影響はないのか、見落としの心配はないのかなど、不安に思う人もいるのではないでしょうか。詳細を中路先生に解説してもらいました。 監修医師:中路 幸之助(医療法人愛晋会中江病院内視鏡治療センター) 1991年兵庫医科大学卒業。医療法人愛晋会中江病院内視鏡治療セ