12日、男鹿市で風車の羽根が折れた事故を受け、風車を設置した会社の関係者が朝から確認作業を行っています。経済産業省では、早ければ13日の午後にも担当者を現地に派遣して調査を行うことにしています。深瀬博史記者「あちらが事故のあった風車です。一晩経った今も、3枚あるうちの1つが折れてぶら下がった状態となっています。現場へ続く道は今も規制されていて、関係者が事故の調査に入っていると思われます」羽根が折れたのは