東京ドームはゴールじゃなかった。LE SSERAFIMはあの巨大な空間をあっさり通過点にして、以降の数カ月で「ステージの文脈」をぐいぐい広げてきた。単独公演で”会いに行く”存在から、フェス、国内外の音楽番組、イベント──視聴者が偶然出会う機会も増え続けている。いま彼女たちが示しているのは、人気の証明じゃなく、”ライブアクトとしての説得力”だ。【画像】LE SSERAFIM、初の東京ドーム(全9枚)2025年春、ワールドツア