1次ラウンド・プールCワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」が6日、東京ドームでの1次ラウンド・プールC初戦で台湾と対戦。「1番・DH」で先発出場した大谷翔平(ドジャース)が初回に二塁打を放ち、米放送局の実況席もうならせた。プレーボールのわずか4秒後。大谷が、初球を豪快に振りぬいた。打球速度188.4キロで右翼線に運び、二塁に到達。塁上では“お茶たてポーズ”も披露した。