「ラグザス侍ジャパンシリーズ2025日本7−7韓国」(16日、東京ドーム)第2戦が行われ日本代表は引き分けで2連勝こそ逃したものの、追加招集組の奮起が目立った。広島・佐々木泰内野手(22)が四回の追撃の適時打を含む2安打2打点でアピール。五回には西川史礁外野手(22)が執念のヘッドスライディングを見せると、石上泰輝内野手(24)は勝ち越しの2点適時打を放つなど、若い力の躍動が大きな収穫とな