西武のドラフト2位・岩城颯空(はくあ、22)が新たな守護神として存在感を増している。開幕から13日までに6試合に登板。投球内容は全体の7割を超える直球を軸に、スライダーとフォークを織り交ぜ、4セーブはソフトバンク・杉山と並んでリーグトップにつける。ルーキーとは思えない落ち着きのある投球で、すでにチームに欠かせない戦力となっている。富山商から中大に進学。甲子園出場経験はないが、高校3年夏の富山大会2回戦で