大谷翔平にとって、2026年はワールドシリーズ3連覇を目指すと同時に、個人成績では本塁打王とサイ・ヤング賞のダブル受賞も視野に入っている。「打者・大谷は開幕からなかなか本塁打が出ませんでしたが、7試合めのワシントン・ナショナルズ戦で、元巨人のマイルズ・マイコラスから第1号を放つと、打撃は上向きになりました。4月11日(日本時間12日)のテキサス・レンジャース戦でも初回に今季第4号となる先頭打者本塁打を放つな