かつてのワールドシリーズでも物議を醸した二刀流特有の調整時間ドジャースの大谷翔平投手は8日(日本時間9日)、敵地で行われたブルージェイズ戦に「1番・投手」として先発出場するも、イニング間の準備時間を巡って現場では不穏な空気が流れた。地元メディア「ドジャース・ネーション」のネルソン・エスピナル記者は、この一件が昨秋のワールドシリーズで物議を醸した「大谷論争」を再燃させたと報じ、大きな注目を集めている