NY時間の終盤に入ってドル円は157円台に値を落としている。米株式市場にらみの中、プラス圏に浮上したダウ平均が終盤に伸び悩んでいることで、ドル円も伸び悩む動きが出ている。 本日の12月の米生産者物価指数(PPI)が予想下回り、インフレ再燃を懸念していた市場に安心感をもたらした。為替市場はドル売りで反応し、ドル円も一時157円台半ばに値を落としていた。しかし、反応は一時的で、動きが一巡すると買