「難しい1年でしたね。内野はどこを守るかわからない状況の中で、僅差の場面で出たり、状況に応じて入るポジションも違ったり、その準備が本当に難しかったですね」。ロッテの茶谷健太は、2年連続で開幕からシーズン終了まで一軍帯同し、今季はシーズン自己最多の88試合に出場したが、難しい1年になった。◆ 打撃不振に苦しむもブレずに茶谷は8年目の昨季79試合に出場して、打率.284、9打点の成績を残し、今季は友杉篤輝と共