東京午前のドル円は151.55円付近まで強含んだ後に押し戻され、151円前半で推移。中国の金融緩和期待を背景とした円売りは落ち着き、目立った動意は見られない。来週は米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合が控えている。 豪中銀の政策金利発表を控えて豪ドルが重し。豪ドル/ドルは0.6417ドル付近、豪ドル円は97.02円付近まで軟化した。豪中銀は政策金利を高水準の4.35%