2日の米株式市場では、NYダウが前週末比128.65ドル安の4万4782.00ドルと反落した。直近まで過去最高値圏で推移するなかで、持ち高調整目的の売りが優勢となった。11月の米ISM製造業景況感指数は前月から上昇し、市場予想を上回った。米国経済の底堅さが意識されるなか、12月に米連邦公開市場委員会(FOMC)で米連邦準備制度理事会(FRB)が利下げに踏み切るとの期待感が続き、全体相場を下支えし